いっしん・だより from一心整体院

東京都・日本橋室町にある整体院。
三越本店新館の正面にあります。

院長やウェブ管理スタッフからのお便りをお届けいたします。

2019年11月19日のつぶやき
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    00:52
    最初に頼んでた店舗が営業終わっちゃったから別の空いてるお店でまた頼んだのに今度は配達員さんがいなくて強制キャンセル?今日合計3時間持たされたのになにも配達されてない、、 だからどこも通さずドミノピザ頼んだ。笑 まだご飯に辿り着けな… https://t.co/6ohPSPBEmu
    09:37
    首相説明「納得できぬ」68% 「桜を見る会」世論調査 ??問題であることは間違いない。ただしそれが政権を交代させるような問題と国民が感じているか。その調査が重要なのに抜けている。政権交代への国民の欲求は野党への信頼度と相関関係。 https://t.co/wCwHfRMhom
    13:38
    御堂筋の高さ規制の緩和を断行してほんとよかった。当時は猛反発を受けた。オフィス需要はないとの声も強かった。政治行政は民間の自由な活動をサポートする役。受給を勝手に見込んではならない好例。 https://t.co/fcc8rr5A2W
    20:30
    RT @1you_official1: 本日の新作はこちら? デザインニットカーディガン? 冬らしいホワイト グレーのカーディガンはカジュアルスタイルにも相性ばっちり? 2色展開 ホワイト/グレー ?5980 新作限定プライスダウン中なのでぜひサイトをチェック? #1you…
    21:52
    ありがとう?? 可愛く着てくれて? 頑張ってね? https://t.co/wDslq2mtfy
    22:19
    石田晴香の生誕祭に沢山のご応募ありがとうございました!!!! たしか当落の発表は明日だったかな? 当日会えるのを楽しみにしてます!!!!!!!!?? 沢山話そうね!!! https://t.co/wNonvI6aSl
    | - | 03:45 | - | - |
    2016年05月10日のつぶやき
    0
      19:11
      仕事の流儀(その6)−最終編 https://t.co/M8trreN4CP #jugem_blog
      | - | 03:42 | - | - |
      仕事の流儀(その6)−最終編
      0
        今まで5回の記事を読んで「この人、何偉そうなことを書いてるんだ!」と思っている方もいると思います。価値観や性格、その人の立場の違いで考え方と理念は大きく異なります。僕もすべての方に拍手してもらおうと思っていませんので、正直で考えを表現をしました。

        この業界は物を扱う仕事ではなく、人間の体をよりいい状態に回復させることが求められています。一部の施術者は女性が関心を持つ話題で医学根拠もなく稼いでることや、医療現場の専門的な細分化で医者が自分の得意分野じゃなければ簡単な疾病も診断できないことなど、こう言った懸念は僕が仕事で直面している難題でもあります。
        体に不調を感じた時にその不調の原因は何であろう、と理解と説明をしてくれるところに信頼を置いて改善策を見つけましょう。もちろん、その説明を自分でも考えて納得しなければいけません。


        これからも信念を曲げずに、流行の話題に流されず、追いかけず、医学知識を頭脳とし、治そうと言う心持を武器にして、皆さんの健康に役に立てられたら幸いです。

         
        | 院長コラム | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
        2016年03月8日のつぶやき
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          18:59
          流儀その5−具体的な説明で治す協力を得る https://t.co/pOXb5hMacs #jugem_blog
          | - | 02:32 | - | - |
          流儀その5−具体的な説明で治す協力を得る
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            中国には昔から伝わったことわざがあります。
            「知己知彼、百戦百勝」
            自分の力も相手のことも知ってていれば、戦には勝てる。と言う意味です。
            ここで使うのは疾患との戦いにも同じことが言えると思います。

            不調を起こした体には何が起きっているか、その詳細が分からないと治す手段も手探り状態でしょう。
            また、自分の普段の生活にどんな癖や不注意があるかを理解できなければ対策も水の泡となりましょう。

            僕は前にも書いたように細かいところを観察し、会話の中からもヒントを得て、最後体を診ることで分析した結果をその方に細かく説明しています。
            ただ骨が歪んでいるとか、筋肉が疲れて硬いとか、足の長さが違うとか、こんなのは素人でもわかることは言いません。脊柱の曲がる方向や箇所、それによってどうして体調を壊したかを具体的なメカニズムを伝えています。それを理解してもらえると原因の排除がより近道となるんでしょう。
            真剣に耳を傾けてくれる方が殆どですが、時にはそんなのどうでもいいわと言う態度も見られます。確か目的の違いで、ただ揉んでくれればいいと思ってきた方もいます。そんな態度を感じたら簡単に済ませてしまいます。その人にとっては余計な話だろうから静かにしてあげます。珍しいケースですが、揉み始めたところで説明しろ、と言われたこともあります。「整体なんだろう、なんで説明なしでいきなり揉み始めるのか?」。僕は体の状況が分からないのに説明できませんと言いましたが、其の30代の男はまるで僕の先生のように手順を指導してくれてるような気がして、手が止まります。そう求められると心を尽くせなくなるので、10分で中断し、帰ってもらうように伝えました。帰り際に「金は払うから、客だろう!客なら注文できる!」。僕も求めなかったけど、彼も一銭も払わずにでていきました。
            どうでしょう?
            細かい説明をするために分析が必要です。いろんな情報を耳で手で、目でキャッチし、頭にある知識を纏めてからこそ自信を持って話せると思っています。ですから、自分のペースじゃないとその方に合った説明はできません。マニュアルはありません。
            また、ここに通っている方に対して「お客様」だと思ったこともありません。
            客商売は儲けが目的だと偏見かもしれませんが、僕はそう思っています。なので、僕の頭も中は「療術に専念して、お客様対応はしない。」と決めています。
            僕はお互い信頼し、尊敬し合って、心から早く体調が回復されるようにお手伝いをしているつもりです。なので、自分が「お客様」だと思っているなら相応しくない店となります。

             
            | 院長コラム | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
            2016年02月23日のつぶやき
            0
              12:59
              流儀その4−運動をなるべく止めずに、運動による症状を改善すべき https://t.co/OIE81MeXp0 #jugem_blog
              | - | 02:34 | - | - |
              流儀その4−運動をなるべく止めずに、運動による症状を改善すべき
              0
                掲題のようなことは「あり得ない!」と思っている方も多いでしょう。
                確かに「ドクターストップ」ってよく耳にしますね。
                状況にもよりますが、僕はあまりしたくないことです。これからはもうその運動をやめるなら結構なことですが、症状が落ち着いてからまた運動を始めた時、筋肉は落ちたし、同じような症状が起きる可能性は高いでしょう。結局故障する前のように動けないと思います。経験された方、そう思いませんか?

                僕のこだわりは骨折や、捻挫、脱臼、肉離れなど急性的な症状を除いた症状に対するものです。
                前の戻りますが、その故障の原因が残っているからです。じゃあ、原因は何でしょう?多くの方はバランスのことを忘れて、偏った方向や力むが原因だと思っています。場合によってはフォームの改造も必要でしょう。

                例として挙げてみます。
                女子大生がお父様の紹介で来ました。チアリーダーで全国優勝するくらい実力のチームに所属です。「腿の内側が肉離れで足が上がらなくなった」と訴えていました。肉離れなら触れないから、よく話を聞いてみたらその診断を否定しました。肉離れの可能性はゼロに近いくらい誤診でしょう。接骨院を経営しているコーチの知り合いがチームトレーナとしての判断だとそうです。チームメートも多く同じ症状で練習できず、その接骨院に通っていると聞いて、ため息しか出なかった。
                彼女と同じように大会に向けてこれまで頑張ったものの、練習を止められて悔しくて、裏で泣いてる子も多いようです。大会の直前に練習もできないと、今まで頑張ってきたのが可哀想でトレーナとして情けないと思いました。怪我人の多いチームはそのトレーナに責任があると思います。僕なら練習を見守って、怪我しそうな動作やバランスが崩れてるとか初期段階で指摘すれば症状出ずに済むことも多いだろう。
                その子には腰が原因で、神経が圧迫を受けて支配されている筋肉が高度な緊張で伸びなくなりました。若くて柔らかいので、一回で戻しました。ベットから降りて、いつものように足を上げてもらったら、痛みもなく高々と上がりました。もちろん喜んでもらえました。原因は足を高く蹴り上げる動作が多くて、より高くしようと思うと力が入りすぎて、股関節の可動範囲を超え、骨盤を暴力で引っ張った格好になりました。それを指摘し、骨盤を動かない程度で足を上げてもらうように注意しました。
                その子はもし、痛みが治まるまで踊らないで、痛くなくなってから復帰したとしても同じ運命かさらに追いかけようとして力んで悪化すら招きかねないでしょう。フォームの改造でより理想的なバランスで良い成績も残せるんでしょう。

                運動を続けて症状を治していくには体のバランスを弄る必要があるため、「癖」を見つけてこそ可能に導きます。もちろん、本人が納得して、改造に取り込む決意と努力も欠かせないでしょう。そのほうがより良い成績も残せると信じています。
                | 院長コラム | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
                2016年02月16日のつぶやき
                0
                  17:10
                  流儀その3−病因を見つけることこそ、根治への最短の道 https://t.co/wVWPjjxHpK #jugem_blog
                  | - | 02:32 | - | - |
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