いっしん・だより from一心整体院

東京都・日本橋室町にある整体院。
三越本店新館の正面にあります。

院長やウェブ管理スタッフからのお便りをお届けいたします。

2016年02月9日のつぶやき
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    09:37
    流儀その2−症状より原因を診る https://t.co/pQbZenhSED #jugem_blog
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    流儀その2−症状より原因を診る
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      皆さん肩が凝ったり、腰足が痛くなったとき、整形外科から湿布やビタミン剤や痛み止めなどをもらったり、市販の健康食品を飲んだり、治療院で揉んでもらったりして手当をしていると思います。でも、症状は繰り返しで、中々根治までは行かないのが現状だと思います。それは不調を起こした元凶を取り除いていないからでしょう。
      「生活習慣病」と言われるのが糖尿病など内臓の疾患です。僕は椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの症状もその類に入れていいと思います。内臓ではないですが、起こした原因は生活の中から見つかります。ただし、習慣を変えるのが容易ではないし、気づいていない人もかなり多いと思います。それか、間違った理論に信じて真似をしてしまった結果の例もあります。

      僕は整体院に入ってきた方のいろんなところを観察しています。玄関から表情、歩き方、声、座り方、さらに荷物の持ち方など、より多く情報をキャッチして、病因を突き止めようと努力して参りました。たまに初めてなのに顔も見せず、終始マスクをしたままで受ける方もいます。何か事情があるかもしれないので、外すようには伝えていません。常連ならまったく問題がなく、初めての場合は礼儀もともかく、情報がつかめないので僕も治そうと言うモチベーションが上がりません。日常の癖は意外と自分が気づいていない点も多いので、会話の中からたくさん治すヒントが得られます。おしゃべりではないですが、そのヒントを得るため問いかけることも少なくないです。あまり答えてもらえない時は僕もその時点から最後まで無言で手と頭を動かすのみとなります。

      次回は病因を突き止める例をいくつ紹介します。
      | 院長コラム | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
      2016年02月2日のつぶやき
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        17:39
        「流儀」その一、自分の職業に誇りを持つ。 https://t.co/cOHlev592z #jugem_blog
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        「流儀」その一、自分の職業に誇りを持つ。
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          秩序は法律によって守られています。法律以外は条例や規約などもあります。所謂、色んなところ規制がかかっています。この業界にも様々な制限があります。それを無視している店もありますが、一応守らなければいけないルールがあります。
          「治す、治る」と言うような言葉は使えません。
          ここに初めて来た方は、自分の不調が治るかどうかと不安で聞きたいでしょう?聞かれても答えられません。規制もありますが、施術してみないと確信がないからです。口では「治る」を言いませんが、自信のある症状は心で「治す」と決意して頑張ります。店によっては神のように何でも治るような宣伝をされています。通ってみてはがっかりと思う方も少なくないでしょう。技術もまだ未熟なのに独立して店を開く人も多いし、つにかく、業界のイメージは下がって来てるように思います。
          特に、整形外科医には悪い印象しかないのかなと危惧しています。
          本来ではお互い不足部分を補って、すべて患者のために努めるべきだと思いますが、現状はそうではないです。整形外科医に相談したことがある方はご存じでしょう?医者は不快な表情を見せたり、「行くな、行ったら壊される」と言うような表現が多く耳に入っています。非常に残念です。同じ「整体院」と名乗っても技術の統一もありませんし、持っている知識も大きく違います。乱立の整体業界は自浄機能がありません。ただし、何十回通っても治せない整形外科医もたくさんいるんじゃないですか?その患者さんのためにも民間療法を勧めるべきではないでしょうか?
          僕の整体院にも一年も整形外科で膝に注射され、骨が変形された膝は曲げられなくて、歩くところか自転車も乗れなくなった女性は来ています。根性で通った結果、歩くのも階段も痛みがほとんど取れました。リハビリと痛み止めで医者に半年も通った「坐骨神経痛」と言われた女性も僅か2、3週間で解放された例もあります。
          自慢話ではないですが、医者も治せない病例は民間療法なら役に立つことも多くあります。健康に悩んでいる方のために、勉強しながら自分の職業に誇りを持って邁進していきます。

           
          | 院長コラム | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
          2016年01月30日のつぶやき
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            14:53
            経験と知識から生んだ自信 https://t.co/msxkKUQhRd #jugem_blog
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            経験と知識から生んだ自信
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              1996年から今の仕事を始めました。
              上海で学んだ知識を生かすためにも、患者の治療に役に立った時の喜びを再び手に入れたい目的でこの道に入りました。

              上海の中医大学の社会人教室と東京の整体の学校で学んで、自分の感性を生かして今日までやってきました。たくさんの方に出会えて、色んな症状を見てきました。
              持っている知識と楽にしてあげようと言う気持ちで 短期間で改善された方にいましたが、長くかかった方もいました。特に、来院まで整形外科で長くリハビリと痛み止めを経験された方が症状を改善し、健康を取り戻した例は自分の自信にもなりました。この仕事は施術者が自信の有無で大きく効果を左右します。いち早く症状から原因を突き止め、果敢な手当てでさらなら悪化を止め、より早く回復が見込めると思っています。その自信を得るにはたくさんの経験と正しい診断学が必要でしょう。そこで、昔の病院勤務の経験から大きな力を与えられていると感じています。もちろん、思うようにならないことも多く、効果が得られなかったのもいました。

              成功と失敗を繰り返す20年は、ある程度自分の考えと拘りが固まってきた気がします。

               
              | 院長コラム | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2016年01月23日のつぶやき
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                11:04
                歩んできた道(2) https://t.co/p27mZYlPI5 #jugem_blog
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                歩んできた道(2)
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                  一年の実習を終え、父親と同じ病院の勤務となりました。
                  希望は父と同じ整形でしたが、大学附属病院でもあったため、4年制は臨床医にはなれなかったんです。皮膚科とか耳鼻科は可能でしたが、実習した麻酔科と相思相愛で麻酔科の配属と決まりました。優しい先輩の配慮もあって、早く独り立ちができました。いろんな手術を担当しました。交通事故の手当てから肺がんの手術など、貴重な経験をしました。一番長かったのは12時間を及ぶ交通事故の緊急手術でした。整形も普通外科も耳鼻科も、手術医が変わっても、麻酔は変えず、自分の記録として記憶に残りました。

                  僅か一年半の勤務でしたが、緊張の連続にもかかわらず好きな職業だなあと、今もつくつくと思っています。手術を無事に終わらして、目を覚ました患者さんを家族のもとに送り出した時の達成感は幸せとも言えたんだろう。
                  そこの一年半の経験は今の僕の「自信」とつながっています。「自負」と言ってもいいでしょう。
                  整体院とはいえ、他の整体院や接骨院やマッサージ屋さんとは一味が違うと思っています。昔の職歴で作り上げた「治す」の精神と根性が僕の原動力となっています。
                  | 院長コラム | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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